社会人経験ゼロ。伊豆大島でCARAVAN JAPANって会社がやっている事業が可能性に有りふれてる件。

記事の内容が役に立ったと感じたら、SNSで共有してください。

 

 

東京から南に120キロの太平洋沖に浮かぶ伊豆大島という場所で,あるおもしろい企業が誕生した。

その名は”CARAVAN JAPAN”。

 

この会社、なんと社会人として企業に勤めたヒトがいない会社だ。
代表はルーマニア育ちでクロアチアのビジネススクールに通った経験がある”近藤 佑太朗 氏”。

現在は明治学院大学を休学中である。

クロアチア🇭🇷の留学後に、The Ryokan Tokyoという湯河原のインバウンド旅館で立ち上げを手伝い、同時に不動産会社で民泊の新規ビジネスを立ち上げ。
約半年間、民泊事業を続けるも撤退。
その後、シェアチケットという 次世代シェアリングエコノミーOTAでマーケターとして全国を駆け巡り、島根県 雲南市と提携することに成功する。
そこで『日本の未来は地方にあり』、『地方でのインバウンドツーリズムの可能性』に気づき、2017年 1月 株式会社CARAVAN JAPANを創業、伊豆大島にインキュベーション施設とインバウンド向けゲストハウスの複合施設を建設、現在に至る。

 

 

 

 
さて、このCARAVAN JAPANという会社
いったいどんな事業をやっているのか?

まずは
◆観光振興事業である。

伊豆大島でもめずらしいインバウンド向けの宿泊施設だ。

価格は ¥3500〜 から ¥7200まで
相部屋のドミトリーからバストイレ付きのデラックスルームもある。

欧米で流行りのB&Bスタイルの宿となっており朝食はサービスで付いてくる!

またアクティビティーもあり
BBQセットや自転車の貸出もしているそうだ。

 

スタッフは笑顔が素敵な 21〜24歳までの若者たち。

全員が島外出身で東京や海外から移住してきた若者たち。

 

これからが本当に楽しみな存在だ。

次回は新たな事業について紹介しよう。

 

記事の内容が役に立ったと感じたら、SNSで共有してください。