社会人経験ゼロ。伊豆大島でCARAVAN JAPANって会社がやっている事業が可能性に有りふれてる件⑵

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これは 伊豆大島 に誕生した新しい 宿泊施設 CARAVAN FLAKE とその仲間たちの物語である。

 

前回は、代表の近藤の経歴と観光振興事業に関して書いた。
今回は『なぜ地方があついのか、そして問題点はなにか、どのように解決すれば良いのか』を書いていきたい。

 

まずは石破元地方創生大臣が
早稲田大学の講義で出だしにいったフレーズを紹介したい。

 

 日本はこれから恐ろしく人口が減少していくというのは明白です。今は1億2700万人いますが、このまま西暦2100年を迎えると、日本は5200万人になる。200年経つと1391万人になり、300年経つと423万人になる。2000年経つと4000人になる。3000年経つと1000人になって、やがてこの国はなくなる。

 

だそうだ。

 

 

 

では、伊豆大島の人口比率を見てみよう。

だそうだ。

 

そして現在は 7800人あまり。

 

うん、やばい。

ただ単に人口が減るのならまだいい。

 

比率を見てほしい。

7800人だった昭和半ばと決して同じではない。

年少人口と老年人口の比率が桁違いにいま多いのだ。

断言しよう。

 

 

この先50年、伊豆大島は絶対に自力では人口が増えない。

自力とは誕生数が死亡数を越えない、ということである。

これがリアルであることを踏まえて本題に入りたい。

 

 

まず、なぜ地方があついのか。

 

それは一重に、可能性に溢れているからであると思う。

人がいない。
物もない。

 

でも独特な文化がある。
独特な物語がある。
観光資源がある。
純粋な子どもたちがいる。

 

レベル75のカイオーガと
レベル8のケムッソ、
どちらがレベルアップしやすいだろうか、

2億%ケムッソである。

 

つまり、スケールしやすい。
そしてスタートアップとしては
実は都会よりも刺激的かもしれない。

 

 

次に、問題点である。

あれ、でも地方ってスケールするイメージないよね、

東京とか福岡とかはたまたシリコンバレーが
皆さんのイメージでは、スタートアップだろう。

そう、その通り。

問題点は、
・プレイヤーが少ない(いない)
・行政が遅い

 

つまり、
リスクを伴う英断がないのだ!!(どんっ!!!)

 

だからこそ、
いまこそ地方に根を張りつつ
地方タイムに惑わされずに都会と行き来して
渋谷界隈のスタートアップさながらのスピードでスケールしていく企業ないしは自治体が必要なのだと、ぼくたちは思う!!

 

 

そんなくそ長い前置きを踏まえて
CARAVANが行う事業をご紹介させて頂きたい!

 

 

まずは定住促進として
『大学生 100人に仕事体験を!』プロジェクトを行います。

観光客として来た学生をいかに移住希望者にするか、
それは”暮らし体験”と”現地人との交流”が必要不可欠な要素であると。

 

次に教育系イベントを数多く開催し
ワクワクで溢れた島にする。

 

 

大使館との国際交流イベント
首都圏の大学ゼミとのコラボ
ワークショップやスタディーツアーなど。

 

そして最終的には
官民共同で2040年の大島、そして日本を明るくできる代表的な会社にしたいです!!

 

See the future:)

 

メンバーも引き続き募集中です!
→http://caravanflake.com/recruit/

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