社長は何を思い、CARAVANを立ち上げ、今後どんな未来を描くのか。

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今回はなんと、我らが社長であるこんちゃん(近藤佑太朗)のインタビュー記事です。
こんちゃんは、なぜ株式会社CARAVAN JAPANを立ち上げたのか。
立ち上げるまでに、どんな経緯を経たのか。
どんな野望を抱いているのか。
みなさんの気になる!が詰まっている記事になっています。
ぜひ、ご一読ください。

 


近藤佑太朗(Kondo Yutaro)

明治学院大学 経済学部 国際経営学科 休学中

Zagreb school of Management & Economics に留学経験あり

株式会社 CARAVAN JAPAN CEO / CO-FOUNDER

 


《profile》

幼少期をルーマニアで過ごす。
大学1年の夏に国際系の学生団体 NEIGHBORを創設。
現在20大学 80人のメンバーが在籍。
訪日外国人向けのツアープロデューサーも行う(Cool Tokyo Tour)。
浅草の呉服屋やマリオカートの事業社と提携し、
50ヶ国 400人の訪日外国人にサービスを提供。
またクロアチアのビジネススクールで半年間観光学と経営学を勉強。
帰国後、株式会社 The GuestでHoteling事業部を立ち上げ、
4ヶ月で月商440万円を売り上げをあげる。
その後2016年10月からは非日常を体験できるウェブサービスシェアチケットの立ち上げに携わる。2017年2月に株式会社 CARAVAN JAPANを創業。
伊豆大島初のインバウンド向け CARAVAN (Social Stay をコンセプトにした宿泊施設)を立ち上げる。
地域の方々と協力しながらグローカルの場をオフラインで構築中。


■CARAVAN FLAKE:http://caravanflake.com/

■Facebookページ:https://www.facebook.com/Caravan.osm/

■Twitter:@ambitious2626

 



本日は、よろしくお願いします。遂に、社長へのインタビューでワクワクしてます。笑 

今回はCARAVAN創設者のこんちゃんにしか聞けない話をどんどん突っ込んで聞いてみたいと思います。

創業経緯

 

早速ですが、なぜ株式会社CARAVAN JAPANを創ろうと思ったんですか?

 

グローカルをキーワードに日本の地方と直接的に海外をつなげたいと思ったからっすね。

これからの日本にとって、必要なことは地方と海外を直接繋ぐことだと思っているんですよ。
地方の人って、関西や東京に出なきゃ海外にいけないと思うんです。
物理的ではなく、地方はチャンスが少ないって意味で。
地方に住んでる人が、世界に出ようとすると、
地方→大都市→世界って段階踏まないと難しいと思っていて。
これって勿体無いと思いませんか?

今後世の中は、もっともっと多様化していきます。
地方の中にも、世界を繋げる「場」を作らなきゃいけないという危機感が僕にはあります。
僕は父の仕事の関係で、幼少期をルーマニアで育ちました。
日本に帰国して気づいたことが、
日本以外の国には、「外国人」って言葉がないことです。
他の国は、ドイツ人や、フランス人という国籍での区別の仕方なのに。
日本は、日本人⇆外国人っていう考え方でした。
内か外かという判断の仕方に違和感を覚えたんです。
ルーマニアから帰ってきて、留学生が身近にになった時に改めてそれを感じました。

そこで、「人とつながることで世界をもっと近くに」を理念に日本人に世界を知ってもらい、
世界中の人々に良き日本を伝える、学生団体NEIGHBORを創りました。

そうだったんですね!自分が課題に感じたことを、しっかりと実行ベースで解決しようとする姿勢さすがです。

そして、学生団体だけでなく地方の課題を解決するために、株式会社CARAVAN JAPANを創ったんですね。

 

そうです!

僕は、地方全体をを変えたいと思っているわけではありません。

100人いたら100人全てを変えようとは思っているわけではないんです。

地方に刺激を与えた時に、少しでも共感した人が反応してくれたらいいと思っています。

究極、1地域に1人そんな人がいれば日本は変わるんじゃないかなと。

 

確かに。1人でも共感してくれる人がいて、その輪が広がって行けば大きな力に繋がりそうですね!

CARAVANの現状

メンバーも徐々に集まってきましたが、現在のCARAVANはどんな状態ですか?

 

最高のコミュニティーだなって思ってます。

いろんな人がいて、いろんなやりたいことがあって。
やりたいことのすべてがCARAVANに一致する人はいないと思ってて。
でも、やりたいことの一部がCARAVANと重なってて今CARAVNにいると思うんです。
ある意味ゆるくて、ある意味芯が強い人が集まっている集団ですね。
CARAVANに関わっている人は、(いい意味で)わがままだと思います。
みんな、1つの枠に入りきれない人達です。笑
コアな面子はもちろんフルでやっていってほしいと思いますけど、
関係人口(正規雇用じゃない人)たちはどんどん増えていけばいいと思うんです。

俺って、コミュニティー創りたけてんなー。笑

 

自分で言うところがこんちゃんぽい! 社長は、常にポジティブです。笑

 

あ、あと自分自身もわがままでありたいですね!

会社のための、メンバーのことももちろん考えていますけど。

だって、働きながら、ドイツや香港とかいってますしね。笑

 

そんなこんちゃんがCARAVANで働く中での、楽しさ、やりがいを感じるタイミングはいつなんですか?

 

みんなが笑顔になったときですね。

元々の知り合いじゃない子たちの、縁が紡がれていくのを目にしたときは最高です!

 

本当に、CARAVANは出会いしかないです。

社長の夢

こんちゃんは、CARAVANで何を成し遂げたいですか?

 

世界征服(進出)です!

海外に拠点を持つことが、次の目標です。

4年目目安で考えています。

 

CARAVANが求める人材

こんちゃんが一緒に働きたい人ってどんな人ですか?

①ノリが合うポジティブな人

②自分の強みがある人

の2つですかね。笑

 

①ノリが合うポジティブな人

 ポジティブというか優しい人ですね。

ポジティブな指摘ができる人って優しい人だと思うんで。

②自分の強みがある人

特異点がある人って強いと思うんです。

能力がある人は別にいいです。CARAVANに関わる上での、適材適所が合えばそれで。

そして、責任感が強い人がいいですね。やるといったことは、やりきる精神持ってる人。

ここって意外と少ないと思います。

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